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知らない土地の医療事務になるのが難しい理由と求職活動のポイントを解説

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こんにちは!
今回は、

夫の転勤で田舎に引っ越すことになり、
その土地の良い病院や先生について知りたいので
未経験ですが医療事務として働きたいです!
どのように求職活動をすればいいか教えてください

このような質問を向けてお答えしていきます。

質問いただいた方はお子さんが体調を崩しやすく、
良い病院を知りたいから、
病院やクリニックで働きたいとのことでした。

その考え自体は良いと思いますが、
未経験から医療事務を目指すとなると仕事を覚える大変さにプラスして地名や病院、言葉を覚える大変さが加わります。

知らない土地、特に田舎で医療事務として働き始める大変さや求職活動のポイントについて今回は説明していきます。

地名や病院を覚えるのが大変

知らない土地の医療事務になるのが難しい理由の1つ目は、地名や病院を覚えるのが大変だからです。

土地感がないと地元で有名な病院、薬局の名前を患者さんに言われてもピンと来ないことが多く、患者さんからはなんで伝わらないの?と思われるので最初は大変です。

患者さんはご年配の方も多いのでタクシーを呼ぶときに地名を言われても1回で理解できないということが起こる可能性があります。

言葉の問題も

知らない土地の医療事務になるのが難しい2つ目の理由は言葉を理解するのが大変だからです。

特に田舎の場合は、方言や訛りが強く、一度で聞き取れないこともあります。

その土地に住んでいる人であれば分かることも引越したばかりで言葉に馴染みがないと受付をするだけでも大変に感じます。

私は実際医療事務をしていて、地元で就職したから言葉が分かるのであって、
これが全く違う土地から来てる人が働くとしたら大変だろうなと思っていました。

なので地名や病院の名前、特有の言葉遣いなど知らないと苦労することが多いので、
知らない土地の医療事務を未経験から始めるのはなかなかお勧めできないなと思います。

求職活動のポイント

大変さを分かった上で、それでも医療事務として働きたいという人への求職活動のポイントについてお話しします。

田舎の場合転職エージェントで医療事務の求人はほとんどありません。

なのでハローワークや転職サイトを見て仕事を探すことになりますが、ハローワーク求人には注意してほしいです。

新着であっても繰り返し求人が上げられているだけの場合もあるので、繰り返し出ている求人でないかを窓口の人に確認することが必要です。

また、いいあ病院やクリニックを知りたいのであれば薬局で働くのも良いと思います。

薬剤師さんは色んな病院やクリニックの処方箋を見たり患者さんと話をしているので、評判の良いクリニックや先生について詳しいです。

まとめ


今回は、知らない土地で医療事務として働き始める大変さや求職活動のポイントについて説明しました。

特に田舎の場合は年配の方の訛りが強く、患者さんはご高齢の方が多いので特に苦労する部分です。

地名や病院の名前も始めはピンとこないと思いますが、働いて仕事に慣れてくると同時に分かってくることも増えます。

医療事務経験者の方であれば、その土地に慣れることに重きを置けますが、
未経験の方だと医療事務の仕事も覚えて更に大変なことが増えるので大分ハードルが高いと思います。 

大変さを知った上で仕事探しをしてほしいと思います。

何か分からないことがあれば気軽に教えてください!

ABOUT ME
双葉
医療事務や薬局事務、登録販売者の経験をもとに、実務で役立つ知識を発信をしています。最近はYouTubeで動画投稿を頑張っているのでぜひチャンネル登録お願いします!

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