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登録販売者を辞めてよかったことや辞めて少し後悔したことを解説【転職したい人必見】

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こんにちは!

今回は、

登録販売者の仕事が辛くて辞めたい!
辞めて良かったことや後悔したことがあれば教えて!

このような悩みを持つ方に向けて説明していきます。

私は市販薬の接客のプロである登録販売者に憧れ、
ドラッグストアで働きましたが、
2年ほどで辞めてしまいした。

今回は私が登録販売者を辞めた理由や
辞めて良かったこと、
また登録販売者を辞めて少し後悔したことについて説明します。

転職で後悔しないためにぜひ最後までご覧ください。

体力的な理由


登録販売者を辞めた理由の1つ目は、
体力的に厳しくなったことです。

日常的に商品の入った重たい段ボールを持ち上げたり運んだりして、
いつ腰が悪くなってもおかしくない状態でした。

ドラッグストアを辞めて重たい荷物を運ばなくてよくなったことでほっとしました。

また、仕事中は立ちっぱなしだったので、
少し体調が悪い日は長時間立ち続けることが厳しかったです。

その日シフトに入れる人が少ないと、
10時間以上の労働時間になることもあったも
体力的に厳しいと感じる理由の1つでした。

なので、
登録販売者を辞めた1番の理由は、
体力的に厳しくなったことです。

接客のストレスが大きかった


登録販売者を辞めた理由の2つ目は、
接客のストレスに耐えられなかったからです。

市販薬の接客はほとんどする機会がなく、
質問されることは
他の商品のことや商品の場所について聞かれることがほとんどでした。

フロア内で質問を受けるのはそこまで大変ではなかったのですが、
レジでの接客のストレスが大きかったです。

1日の3分の1はレジに入っていて、
それが次第にストレスになっていきました。

お客さんの中にはクレーマーのような人もいて、
例えば1時間レジをしていたら1回は必ず何か
イライラとしてしまうような態度のお客さんが来て
もっと穏やかに仕事をしたいなと思うようになりました。

異動が頻繁にある


登録販売者を辞めた理由の3つ目は、
異動が頻繁にあることです。

早くて1、2ヵ月で働く場所が変わることは、
思っていたよりも大変なことでした。

せっかくパートやアルバイトの方の名前と顔を覚えて、
仲良くなれても、
異動になると
また1から人間関係を作らないといけませんでした。

同じチェーン店の店舗といっても
その店舗ごとの細かいルールは違っていて
その場所ごとに臨機応変に対応しないといけませんでした。

例えば商品の陳列の場所やゴミを捨てる場所、
レジの応援を呼ぶタイミングも
その店舗によって早いところや遅いところがあり、
店舗によって独自ルールがあることを知りました。
 

辞めて後悔したこと


辞めて良かったと気持ちがある反面、
ほとんどの人がそう思うように
辞めて少し後悔した部分もあります。

辞めて後悔したことはお金の面です。

正社員で登録販売者をしていたので、
毎月20万円以上の給料がありました。

また残業も増えていたので、
登録販売者として働いていた期間は貯金が貯まりやすかったです。

事務系の仕事と比べると給料が良かったので、
その点から、もう少し続けてもよかったかなと思いました。

まとめ


今回は私が登録販売者を辞めた理由や
辞めて良かったこと、
また登録販売者を辞めて少し後悔したこと
について説明しました。

  • 体力面
  • 接客のストレス
  • 異動が頻繁にあること
  • 主にこの3つの理由から登録販売者を辞めました。

    体力面での不安や接客や頻繁にある異動のストレスを
    辞めることで無くすことができましたが、
    一方で給料の面から考えると
    もう少し続けてもよかったのではないかな
    と少し後悔しました。

    今登録販売者をしている人も
    後悔しないようにしっかり考えて
    転職を決めてほしいと思います。

    ABOUT ME
    双葉
    医療事務や薬局事務、登録販売者の経験をもとに、実務で役立つ知識を発信をしています。最近はYouTubeで動画投稿を頑張っているのでぜひチャンネル登録お願いします!

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