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賞味期限チェックはドラッグストアで大変な仕事

ドラッグストアの大変な仕事の1つの賞味期限チェックについて書いていきます。

ドラッグストアの仕事というとレジ、品出し、接客などを想像されがちですが、
期限チェックの仕事にかなり時間を使います。

ドラッグストアの仕事が気になる方に期限チェックの大切さや大変さについて解説していきます。

賞味期限チェックが大変

 
賞味期限チェックの仕事はアルバイトやパートさんが中心に行います。
社員は人数が少ない時や期限チェックが間に合わないときにすることが多いです。

牛乳やヨーグルト、納豆、うどんなどの日配(にっぱい)は賞味期限が短いため、毎日期限チェックを行います。

牛乳やヨーグルトなどのことを洋日配(ようにっぱい)
納豆やうどんなどのことを和日配(わにっぱい)といいます。

冷蔵しなくてもよい普通の棚に陳列してある商品は基本的には期限が数か月先であるため、
毎日のチェックではなく、1週間に1回だったり1ヵ月に1回だったり商品によって期限を確認する頻度が違います。

お菓子や調味料が特に大変

 
細かいチョコやスナック菓子などが置いてあるお菓子の棚はとても時間がかかります。
陳列してある商品の期限を確認するのはもちろんのこと、棚の上に置いてある商品も全て必ずチェックします。

「期限をチェックしていくだけなら簡単だ」と思われるかもしれません。
しかしこれがアルバイトの方のことを悪く言っているわけではありませんが、
一部の仕事が微妙に出来ない方がこの作業をしていると期限が切れているものを見逃してしまうことがあります。
 
売れないあまり人気のない商品は賞味期限がもうすぐ切れるものもあるので、そういった商品は少し割引をしておつとめ品の棚に置きます。

医薬品は特に小さくて種類も多いので確認に時間がかかります。
2時間かかり3つの棚の商品がやっと確認できたということもありました。

それでもチェック漏れもある

学生アルバイトや初めて作業をする人が期限チェックをするとチェック漏れもあります。
前回のチェック漏れが出てきたりお客さんに指摘されて気づいたりすることもありました。
 
私も期限を確認するだけなら楽な仕事だと思っていましたが、期限を見ていると単調な作業であったり商品によってどれくらい前から割り引くかの期間が違ったりするので、「今は何月だっけ?どこの列まで見たっけ?」と分からなくなってしましました。

意外と頭も使うし根気もいる作業です。

家でも期限が気になるようになった

 
ドラッグストアで期限チェックの仕事をして家にあるものの期限がすこく気になるようになりました。

調剤薬局事務をしていた頃も医薬品の期限チェックをしていましたがドラッグストアの方が商品も多く期限が切れるのも早いので余計に気になるようになりました。
医薬品は5年先まで期限のあるものも多かったのに対して、
食品は半年~1年で期限の切れるものが多いです。

また、自分がスーパーやドラッグストアで商品を購入するときもかなり賞味期限を気にして買うようになりました。
やはり人の手で期限を確認していると漏れがあるのでしっかり見て買うべきだなと思います。

今回はドラッグストアで大変な仕事の1つである期限チェックについて解説しました。
少しでも仕事のイメージが伝われば嬉しいです。

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